1はじめに
「学校の中に入りたいサークルがない」「授業や資格勉強だけで学生生活が終わりそう」と感じていませんか。
4年制大学と比べて、短大や専門学校は在学期間が短く、授業、実習、制作課題、資格取得の勉強などで毎日が忙しくなりがちです。クラス内では友達ができても、学校や専攻の外へ交流を広げる機会は多くありません。
そんな豊島区の短大生・専門学生に向けて紹介したいのが、千川駅周辺で活動する初心者向けバドミントンサークル「ゆるばど」です。
学校内に希望するサークルが見つからなくても、学生のうちにスポーツや学外交流を諦める必要はありません。
2短大や専門学校で希望するサークルが見つからなかった方へ
短大や専門学校には、大学のように多くのサークルが用意されていない場合があります。活動があったとしても、自分の興味や授業時間と合わず、参加を見送った方もいるのではないでしょうか。
ゆるばどは、特定の学校に所属する学内サークルではありません。豊島区や池袋周辺の学校に通う学生が、それぞれ参加できる日を選んで集まるインカレ形式の活動です。
毎週必ず参加する必要はなく、実習や課題が忙しい週は休めます。時間に余裕ができたときに予約できるため、固定された活動日に通い続けることが難しい短大生や専門学生にも向いています。
3豊島区の短大生・専門学生が実際に参加
ゆるばどには、豊島区内や池袋周辺の短大・専門学校に通う学生が多く参加してきました。
これまでには、東京交通短期大学、専門学校デジタルアーツ東京、東京電子専門学校、専門学校東京ビジネス外語カレッジ、東京豊島IT医療福祉専門学校などの学生が参加しています。
東京交通短期大学で交通分野を学ぶ学生、専門学校デジタルアーツ東京でアニメやゲーム、イラストなどの制作に取り組む学生、東京電子専門学校でITや医療分野を学ぶ学生など、専攻も学校生活もさまざまです。
専門学校東京ビジネス外語カレッジや東京豊島IT医療福祉専門学校など、語学、ビジネス、IT、福祉分野を学ぶ学生も同じコートに入ります。普段の授業では接点のない分野の学生と話せることも、学外サークルならではの特徴です。
4大学生中心のインカレでも浮きにくい理由
インカレサークルと聞くと、「大学生ばかりで短大生や専門学生は浮くのではないか」と不安に思う方もいるかもしれません。
ゆるばどでは、所属している学校や学年によってグループを分けません。その日に参加した人同士でペアやコートを組み替えるため、学校名を知らなくてもバドミントンを通して自然に交流できます。
会話の中心も、大学の偏差値や所属サークルの話ではありません。「今日は初参加ですか」「バドミントンは初めてですか」といった短い会話から始まり、授業、アルバイト、趣味などへ少しずつ話題が広がります。
参加者の約9割が学生ですが、4年制大学だけに限定していません。短大生、専門学生、大学生が同じ立場で参加できる活動です。
学校名よりも、その日に一緒にバドミントンを楽しむことを大切にしています。
5制作・実習・資格勉強から離れて息抜きできる
専門学校では、パソコンを使った制作、資格試験の勉強、実習、レポートなどに長い時間を使うことがあります。短大でも、2年間という限られた期間の中で、授業や就職活動を同時に進めなければなりません。
専門学校デジタルアーツ東京でイラストやゲーム制作をしている学生なら、長時間座った状態から離れて体を動かす時間になります。東京電子専門学校や東京豊島IT医療福祉専門学校で資格取得を目指す学生にとっても、勉強とは違う時間を作ることで気分を切り替えられます。
ゆるばどは、大会を目指すような本格的な競技サークルではありません。厳しい練習に参加するのではなく、ラリーやダブルスを楽しみながら、無理のない範囲で体を動かします。
運動が得意でなくても、シャトルを打ち返すところから始められます。授業とアルバイトだけになりがちな一週間に、少しだけ違う予定を加えたい方にも向いています。
6千川駅周辺で参加できるバドミントン活動
ゆるばどは、千川駅周辺の体育館や施設を中心に活動しています。池袋から千川駅までは移動しやすいため、豊島区内や池袋周辺の学校へ通う学生も授業後に参加できます。
池袋周辺には、東京交通短期大学、専門学校デジタルアーツ東京、東京電子専門学校、専門学校東京ビジネス外語カレッジ、東京豊島IT医療福祉専門学校など、多くの短大・専門学校があります。
学校から一度自宅へ戻ると、外出するのが面倒になることもあります。室内シューズと着替えを学校へ持っていけば、授業後にそのまま千川駅周辺の会場へ向かえます。
活動日は予約ページから確認できるため、毎週同じ曜日を空ける必要はありません。授業、実習、アルバイトの予定を確認し、自分が参加できる日だけ選べます。
7初心者が多いから経験がなくても参加できる
ゆるばどでは、参加者の約7割がバドミントン初心者です。中学校や高校の体育で少し経験しただけの方や、ラケットをほとんど握ったことがない方も参加しています。
経験者だけで本格的な試合を続ける活動ではありません。その日の参加者に合わせて組み合わせを変え、初心者もラリーやダブルスへ参加できるように進めています。
最初からルールを完璧に覚えたり、スマッシュを打てたりする必要はありません。シャトルが思うように飛ばなくても、同じ初心者同士で笑いながら続けられる雰囲気です。
貸出ラケットは10本以上用意しています。自分のラケットを購入する前に、まず一度参加してみることもできます。
81人参加でもクラス外の友達を作りやすい
短大や専門学校では、授業を受けるメンバーがある程度固定されることがあります。毎日同じクラスで過ごすため、友達を作りやすい反面、人間関係が学校内だけに限られやすくなります。
ゆるばどでは、参加者の約7割が1人で予約しています。最初から友達を誘わなくても参加でき、活動中は固定メンバーだけで固まらないようにペアやコートを組み替えています。
初参加の方が1人で孤立しないよう、運営も参加者の様子を見ながら声をかけます。自分から大人数の輪へ入ったり、積極的に会話を盛り上げたりする必要はありません。
バドミントンでは、ペアを組んだときの挨拶や得点確認など、プレーの中で短い会話が生まれます。交流会のように最初から長く話す必要がないため、人見知りの方も少しずつ馴染めます。
9出会いやナンパを目的とした活動ではありません
ゆるばどは、異性との出会いだけを目的とした交流会ではありません。バドミントンをせずに異性へ声をかけ続ける行為や、ナンパだけを目的とした参加は禁止しています。
短大生や専門学生が安心して参加できるよう、スポーツと自然な交流を中心にしています。相手が望んでいない状態で連絡先をしつこく聞いたり、活動後に何度も誘ったりする行為も認めていません。
参加者同士が活動を通して仲良くなることはありますが、無理に短時間で距離を縮める必要はありません。同じコートで過ごし、少しずつ相手のことを知れる雰囲気を大切にしています。
10参加前に知っておきたいこと
活動は平均約20人で開催しており、参加者の約9割が学生です。男女比は開催日によって異なりますが、半々から男性3・女性2程度になることが多くあります。
参加費は男性1,500円、女性1,000円です。ラケットは10本以上を無料で貸し出しています。
当日は次のものを用意してください。
- ●室内シューズ
- ●動きやすい服装
- ●飲み物
- ●着替えやタオル
- ●参加費
貸出ラケットを利用する場合でも、体育館で使用する室内シューズは各自で必要です。活動ごとに会場や時間が異なる場合があるため、予約時に詳細を確認してください。
11予約ページから参加する方法
ゆるばどへの参加は、予約ページから都合の合うバドミントン活動を選ぶだけです。学校や学科に関係なく、短大生や専門学生も申し込めます。
- 予約ページで直近の活動を確認する
- 授業や実習と重ならない日程を選ぶ
- 必要事項を入力して予約する
- 当日は室内シューズと動きやすい服装を持参する
毎回参加する必要はなく、参加できる活動だけを予約できます。学内に入りたいサークルが見つからなかった方も、まず一度参加して雰囲気を確かめられます。
12まとめ
ゆるばどは、豊島区の短大や専門学校に通いながら、学外で参加できる活動を探している学生向けの初心者バドミントンサークルです。
東京交通短期大学、専門学校デジタルアーツ東京、東京電子専門学校、専門学校東京ビジネス外語カレッジ、東京豊島IT医療福祉専門学校などから多くの学生が参加してきました。大学生中心のインカレサークルでも、学校名や学歴に関係なく同じ立場で参加できます。
学内に希望するサークルがなかった方、授業や制作課題の息抜きをしたい方、クラス以外にも交流を広げたい方は、予約ページから千川駅周辺の活動を確認してください。









