1はじめに
「大学のサークルに入るタイミングを逃した」「運動はしたいけれど、経験者ばかりの環境には入りづらい」と感じていませんか。
立教大学池袋キャンパスの学生にとって、池袋周辺で活動するサークルは、授業の合間や授業後にも参加しやすい選択肢です。そこで紹介したいのが、池袋や千川周辺で活動する初心者向けバドミントンサークル「ゆるばど」です。
ゆるばどは、技術を競うことよりも、気軽に体を動かしながら参加者同士で交流することを大切にしています。この記事では、立教大学池袋キャンパスの学生が参加しやすい理由を、実際の参加人数や初心者率を交えて紹介します。
2立教大学池袋キャンパスから参加しやすい
ゆるばどの活動エリアは、池袋や千川周辺が中心です。池袋キャンパスで授業を受けている学生なら、空きコマの後や授業が終わった後にも予定を組みやすく、遠方のサークルまで移動する負担を抑えられます。
大学の公認サークルとは異なり、毎週決まった曜日に必ず参加する必要はありません。参加できる日程を確認し、自分の予定に合う活動だけを予約できます。
授業、アルバイト、ゼミなどの予定に合わせて、参加できる日だけ申し込めるのが学外サークルの特徴です。
新歓期間を過ぎてからサークルを探し始めた方や、学年の途中から新しい活動を始めたい方にも向いています。
3参加者の約7割がバドミントン初心者
ゆるばどの初心者率は約7割です。中学校や高校の授業で少し経験した程度の方や、大学に入ってから初めてラケットを握る方も参加しています。
ガチな練習や勝敗だけを重視する活動ではありません。経験者だけで試合を進めるのではなく、その日の参加者を見ながら組み合わせを変え、初心者も一緒にラリーやダブルスを楽しめるようにしています。
- ●初心者率:約7割
- ●平均参加人数:約20人
- ●学生比率:約9割
- ●1人参加率:約7割
- ●男女比:おおむね半々から男性3・女性2程度
経験者にとっては、初心者と一緒にゆっくり楽しむ活動です。大会出場を目指した本格的な練習ではないため、競技志向の強い方よりも、運動や交流を気軽に楽しみたい方に適しています。
41人で参加しても固定メンバーの中に置いていかれにくい
初めて学外サークルへ参加するときに不安になりやすいのが、すでに仲の良い固定メンバーで固まっていないかという点です。
ゆるばどでは、約7割が1人で参加しています。友達同士だけでグループを固定するのではなく、活動中に組み合わせを変えるため、最初から知り合いがいなくても自然にほかの参加者と話す機会があります。
無理に盛り上げたり、大人数の輪へ自分から入ったりする必要はありません。バドミントンのペアや対戦相手として一緒に動くところから、少しずつ会話が始まります。
5他大学の学生とも交流できるインカレサークル
ゆるばどは、立教大学池袋キャンパスの学生が参加しやすい池袋周辺の活動ですが、立教大学だけを対象にした団体ではありません。複数の学校から学生が集まるインカレサークルのため、学内では接点のない人ともバドミントンを通して交流できます。
これまでには、立教大学のほか、女子栄養大学、川村学園女子大学、東京音楽大学、東京国際大学、帝京平成大学、日本女子大学、学習院大学、大正大学、お茶の水女子大学、跡見学園女子大学などの学生が参加しています。
所属大学ごとにグループを作るのではなく、その日の参加者でペアや対戦相手を組み替えます。立教大学から1人で参加した場合でも、同じ大学の知り合いがいないことを気にせず、他大学の学生と自然に話せる環境です。
立教大学の外にも交流を広げたい学生にとって、バドミントンをきっかけに他大学の学生とつながれることが、インカレサークルならではの魅力です。
6参加費と必要な持ち物
参加費は男性1,500円、女性1,000円です。ラケットは10本以上用意しているため、ラケットを持っていない初心者でも参加できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男性参加費 | 1,500円 |
| 女性参加費 | 1,000円 |
| ラケット | 10本以上を無料貸出 |
| 必要なもの | 室内シューズ、動きやすい服装、飲み物 |
| 主な参加者 | 大学生を中心とした学生 |
| 経験 | 未経験・初心者歓迎 |
貸出ラケットには数があるため、利用したい場合は予約時に確認しておくと安心です。体育館では室内シューズが必要になるため、外履きとは別に用意してください。
7予約から参加までの流れ
参加したい場合は、ゆるばどの予約ページから都合の合う活動を選びます。毎回参加する必要はなく、自分が参加できる開催日だけ申し込めます。
- 予約ページで開催日と会場を確認する
- 参加したいバドミントン活動を選ぶ
- 必要事項を入力して予約する
- 当日は室内シューズと動きやすい服装を持って会場へ向かう
初めて参加する場合は、会場や集合方法も事前に確認してください。授業後に参加するときは、大学へ室内シューズと着替えを持っていくと、そのまま会場へ移動できます。
8まとめ
ゆるばどは、立教大学池袋キャンパス周辺で、授業の合間や授業後に参加しやすい初心者向けバドミントンサークルです。
平均参加人数は約20人で、学生比率約9割、初心者率と1人参加率はいずれも約7割です。ガチすぎる練習や固定メンバー中心の雰囲気を避けながら、他大学の学生とも交流できます。
バドミントンを始めたい方や、新歓後から学外のつながりを作りたい方は、予約ページで直近の開催日を確認し、参加できる活動へ申し込んでください。









