ゆるばど2026年7月30日

東京音楽大学の学生向け|音楽以外の友達と出会える池袋のバドミントンサークル

東京音楽大学の学生向け|音楽以外の友達と出会える池袋のバドミントンサークル

1はじめに

東京音楽大学で過ごしていると、授業や個人練習、合奏、演奏会の準備など、生活の中心が音楽になりやすいのではないでしょうか。

同じ目標を持つ仲間と過ごせる一方で、「音楽以外の話ができる友達もほしい」「大学の外にも交流を広げたい」と感じることもあります。そんな東京音楽大学の学生に向けて紹介したいのが、池袋や千川周辺で活動するインカレバドミントンサークル「ゆるばど」です。

東京音楽大学には池袋キャンパスと中目黒・代官山キャンパスがあります。特に池袋キャンパスで授業や練習がある日は、池袋周辺で開催される活動へ予定をつなげやすく、授業後の時間を活用できます。

2音楽とは違うつながりを作れる場所

東京音楽大学では、演奏や作曲、指揮、音楽教育など、音楽を軸にした専門的な学びが続きます。専攻やコースによって内容は異なりますが、日常的に音楽と向き合う時間が長いことは、音楽大学ならではの環境です。

ゆるばどでは、所属大学や専攻に関係なく、その日に集まった参加者でペアや対戦相手を組み替えます。最初から共通の話題を探さなくても、ラリーやダブルスを一緒にするところから自然に会話が始まります。

「何の楽器を演奏しているのか」「普段はどのくらい練習するのか」といった音楽の話をすることもあれば、アルバイトや趣味、大学生活など、音楽とは関係のない話で盛り上がることもあります。

音楽を通して知り合う人とは少し違った、新しい人間関係を作れることがインカレサークルの魅力です。

3東京音楽大学から実際に参加する学生もいます

ゆるばどには、東京音楽大学から実際に参加している学生がいます。東京音楽大学だけを対象にした活動ではなく、関東にある複数の大学から学生が集まっています。

これまでには、東京音楽大学のほか、立教大学、学習院大学、大正大学、帝京平成大学、日本女子大学、女子栄養大学、お茶の水女子大学、跡見学園女子大学、東京国際大学、川村学園女子大学などの学生が参加しています。

所属大学ごとにグループを作る活動ではないため、東京音楽大学から1人で参加しても問題ありません。同じ大学の知り合いと固まるのではなく、その日に初めて会った学生と同じコートに入ることが多くあります。

他大学の学生にとっても、音楽大学の学生と知り合う機会は多くありません。「音大ではどんな授業を受けているのか」「普段はどれくらい練習するのか」と質問され、東京音楽大学での生活そのものが会話のきっかけになることもあります。

4楽器や専攻を離れて気分転換できる

個人練習や課題に集中していると、気づかないうちに長時間同じ姿勢で過ごしていることがあります。バドミントンは、体育館の中を動きながらラケットを振るため、普段とは違う形で体を動かせます。

ゆるばどは、部活動のような厳しい練習を行う場所ではありません。大会への出場や技術の向上だけを目標にせず、ラリーやダブルスを楽しみながら気分転換することを大切にしています。

ただし、演奏会や実技試験を控えている学生は、無理なプレーを避けることも重要です。特に手や指、腕を使う専攻の場合は、自分の予定や体調に合わせて参加してください。

💡演奏や実技に影響が出ないよう、無理に強く打ったり、届かないシャトルへ飛び込んだりする必要はありません。

5初対面でも会話を作りやすい

一般的な交流会では、自分から初対面の人へ話しかけなければならない場面があります。人見知りの方にとっては、参加する前から「何を話せばいいのか」と不安になりやすい部分です。

バドミントンでは、ペアを組んだときの挨拶や得点確認など、プレーの中に短い会話が自然に生まれます。試合が終わった後も、「初心者なのに思ったより続いた」「最後のラリーが長かった」といった、その場で共有した出来事から話を広げられます。

ゆるばどでは、固定メンバーだけで固まらないように組み合わせを変えています。参加者の約7割が1人参加のため、すでに完成した仲良しグループへ無理に入るような活動ではありません。

6音大生が参加前に知っておきたいこと

ゆるばどは、演奏や授業を優先しながら、参加できる日だけ予約できます。毎週の出席義務はなく、個人練習や合奏、演奏会の予定が入った週は、無理に参加する必要はありません。

活動は平均約20人で開催しており、参加者の約9割が学生です。1人で申し込む方やバドミントン初心者も多いため、東京音楽大学から知り合いを連れて行かなくても参加できます。

参加費は男性1,500円、女性1,000円です。ラケットは10本以上用意していますが、室内シューズ、動きやすい服装、飲み物は持参してください。

💡実技試験や演奏会を控えている場合は、手や指への負担を考え、無理のない範囲で参加してください。

7参加したい日だけ予約できる

ゆるばどには、毎週必ず出席しなければならない決まりはありません。個人レッスン、合奏、演奏会、アルバイトなどの予定を確認して、参加できる活動だけを予約できます。

  • 予約ページで直近の活動を確認する
  • 授業や練習と重ならない日程を選ぶ
  • 参加者情報を入力して予約する
  • 当日は室内シューズと運動できる服装を持参する

池袋キャンパスで授業がある日は、そのまま池袋周辺の会場へ向かいやすいです。中目黒・代官山キャンパスを利用している学生は、授業後の移動時間も含めて参加できる日程を選んでください。

Q東京音楽大学から1人で参加しても大丈夫ですか?
A大丈夫です。参加者の約7割が1人参加で、活動中は固定メンバーだけで固まらないように組み合わせを変えています。
Q楽器を演奏しているため、手や指への負担が心配です。
A強いプレーを求める活動ではありません。自分の体調や演奏予定を優先し、無理のない範囲で参加してください。
Qバドミントン未経験でも参加できますか?
A初心者も多く参加しています。経験者向けの厳しい練習ではなく、ラリーやダブルスを中心に楽しむ活動です。
Q東京音楽大学以外には、どのような学生が参加していますか?
A立教大学、学習院大学、大正大学、帝京平成大学、日本女子大学、女子栄養大学など、関東のさまざまな大学から参加しています。
Q毎回参加しなければいけませんか?
A毎回参加する必要はありません。授業、個人練習、合奏、演奏会などの予定に合わせて、参加できる日だけ予約できます。

8まとめ

ゆるばどは、東京音楽大学での生活とは少し違うつながりを作りたい学生に向けた、池袋周辺のインカレバドミントンサークルです。

東京音楽大学から実際に参加している学生もおり、立教大学、学習院大学、大正大学、日本女子大学など、普段は接点の少ない他大学の学生とも交流できます。バドミントンという共通の活動があるため、初対面の相手と無理に話題を作る必要もありません。

音楽以外の友達を作りたい方や、授業や練習の合間に気分転換したい方は、予約ページから参加できる活動を確認してください。


すぐ参加できるゆるばどの活動


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