1はじめに
「女子大以外の友達も作りたいけれど、派手なインカレサークルには入りづらい」「女性1人で参加して、会場で孤立しないか不安」と感じていませんか。
交流できる場所を探していても、初対面同士で積極的に会話を続けるイベントや、恋愛や出会いを強く意識したサークルには抵抗がある方もいると思います。
そんな日本女子大学の学生に向けて紹介したいのが、池袋や千川周辺で活動するインカレバドミントンサークル「ゆるばど」です。日本女子大学の学生も多く参加しており、女性1人でも過ごしやすい雰囲気づくりを大切にしています。
2日本女子大学から参加しやすい池袋周辺の活動
日本女子大学の目白キャンパスは、目白駅、雑司が谷駅、護国寺駅などからアクセスできる場所にあります。雑司が谷駅から池袋駅までは副都心線で1駅のため、池袋や千川周辺で開催する活動にも予定をつなげやすい立地です。([Japanese Women's University][1])
授業が早く終わった日や、アルバイトの予定がない日に、そのまま参加できる活動を予約できます。毎週決まった曜日に出席する必要はないため、ゼミや課題、アルバイトを優先しながら予定を組めます。
新歓期間を過ぎてしまった方や、学年の途中から新しい活動を始めたい方も、参加できる日を自分で選べます。
大学内のサークルへ入るタイミングを逃した場合でも、次の新歓時期まで待つ必要はありません。
3日本女子大学の学生も多く参加しています
ゆるばどには、日本女子大学から参加する学生が多くいます。友達同士で申し込む方だけでなく、予約ページから1人で参加する方も珍しくありません。
活動中は大学ごとにグループを作らず、その日に集まった参加者でコートやペアを組み替えます。日本女子大学から1人で来た場合でも、同じ学校の知り合いがいなければ楽しめない活動ではありません。
これまでには、日本女子大学のほか、立教大学、東京音楽大学、学習院大学、大正大学、帝京平成大学、女子栄養大学、お茶の水女子大学、跡見学園女子大学、東京国際大学、川村学園女子大学などの学生が参加しています。
女子大の中だけでは接点を作りにくい他大学の学生とも、バドミントンをきっかけに自然に話せます。ただし、異性との出会いだけを目的に集まるサークルではありません。
4女性1人でも孤立しないように運営が配慮
女性が1人で初参加する場合、最も不安になりやすいのは「すでに仲の良い人たちだけで固まっていないか」という点です。
ゆるばどでは、初参加の方が1人で過ごし続けないよう、運営が参加状況を見ながら声をかけています。最初から自分でグループを探したり、完成している輪の中へ無理に入ったりする必要はありません。
希望や当日の状況に応じて、女性同士で同じコートに入り、バドミントンを楽しむこともできます。いきなり男性参加者とペアを組むことに抵抗がある方も、自分のペースで活動に慣れていけます。
最初は短い挨拶だけでも、ラリーやダブルスを続けるうちに、その場で共有した出来事が会話のきっかけになります。
5出会い目的やナンパ目的の参加は禁止
ゆるばどは、恋人探しや連絡先交換を中心とした交流会ではありません。出会いだけを目的とした参加や、バドミントンをせずに異性へ声をかけ続ける行為は禁止しています。
参加者同士が仲良くなること自体を否定しているわけではありません。ただし、相手が望んでいない状態で連絡先を聞いたり、活動後にしつこく誘ったりすることは、サークルの雰囲気を壊す行為として扱います。
バドミントンを一緒に楽しみ、その中で少しずつ相手を知っていく時間を大切にしています。
そのため、初対面の相手と短時間で距離を縮める必要はありません。何度か同じ活動に参加し、自然に会話を重ねられることも、ゆるばどの特徴です。
6派手なインカレより、ゆっくり過ごせるアットホームな雰囲気
大学名や参加人数の大きさを前面に出した大規模なインカレサークルでは、華やかな雰囲気や強い盛り上がりが魅力になることもあります。一方で、そのテンションについていけるか不安に感じる方もいます。
ゆるばどは、早稲田大学や慶應義塾大学などの名前を前面に出した、派手な大規模インカレとは異なる方向性で活動しています。全員で騒いだり、初参加から積極的に自分をアピールしたりすることを求めていません。
活動の中心は、体育館でのラリーやダブルスです。同じコートに入った人と少しずつ話すため、交流だけを目的としたイベントよりも、相手の雰囲気や人柄をゆっくり知れます。
大人数の前で目立つことが苦手な方や、落ち着いた時間の中で友達を作りたい方にも参加しやすいサークルです。
7メンバーが固定されないから人間関係を抱え込みにくい
大学内のサークルでは、毎週同じメンバーで活動することで仲が深まる反面、一度できたグループや人間関係から距離を取りづらくなる場合があります。
ゆるばどは、開催日によって参加者が変わります。毎回同じメンバーだけで活動するわけではなく、自分が参加したい日だけ予約する仕組みです。
特定のグループに所属し続けたり、毎回同じ人と行動したりする必要はありません。しばらく予定が合わず参加できなかった場合でも、次に参加しづらくなるような雰囲気は作らないようにしています。
メンバーが固定されすぎないからこそ、新しく参加する方が入り込める余地も残っています。
8初心者が多く、運動不足の解消にも向いている
ゆるばどは、経験者だけが本格的な試合をする競技サークルではありません。参加者には初心者も多く、学校の体育以来バドミントンをしていない方や、ラケットをほとんど握ったことがない方も参加しています。
最初から強いスマッシュを打ったり、ルールやポジションを完璧に覚えたりする必要はありません。まずはシャトルを打ち返し、少しずつラリーを続けるところから楽しめます。
授業や課題で座っている時間が長い方にとって、体育館で体を動かす時間は運動不足の解消や気分転換にもなります。厳しいトレーニングではないため、久しぶりに運動する方も無理のない範囲で参加できます。
上達を急ぐ場所ではなく、その日の自分に合ったペースで体を動かせる活動です。
9日本女子大学の学生が参加前に知っておきたいこと
活動は平均約20人で開催しており、参加者の約9割が学生です。男女比は開催日によって変わりますが、おおむね半々から男性3・女性2程度で活動しています。
参加費は男性1,500円、女性1,000円です。貸出ラケットを10本以上用意しているため、自分のラケットを持っていない方も参加できます。
当日は、室内シューズ、動きやすい服装、飲み物を持参してください。授業後に参加する場合は、大学へ室内シューズと着替えを持っていくと、そのまま会場へ移動できます。
10予約ページから参加できる活動を選ぶ
ゆるばどでは、参加できる日程を予約ページで公開しています。毎回の参加義務はなく、自分の授業やアルバイトと重ならない活動だけを選べます。
- 予約ページで直近のバドミントン活動を確認する
- 参加できる日程を選択する
- 必要事項を入力して予約する
- 当日は室内シューズと運動できる服装を持参する
最初から友達を誘う必要はありません。日本女子大学から1人で参加している学生も多いため、自分の都合に合う活動を選んで申し込めます。
11まとめ
ゆるばどは、日本女子大学の外にも交流を広げたい学生が、女性1人でも参加しやすいインカレバドミントンサークルです。
出会いやナンパを目的とした参加は禁止しており、派手な盛り上がりよりも、バドミントンをしながら相手のことを少しずつ知れる時間を大切にしています。女性同士でコートに入ることもでき、初参加の方が孤立しないよう運営が配慮しています。
固定メンバーだけで固まらないため、新しく参加する方も入りやすく、初心者でも運動不足の解消や息抜きとして楽しめます。参加を考えている方は、予約ページから都合の合うバドミントン活動を選んで申し込んでください。
12日本女子大学 #立教大学 #東京音楽大学 #学習院大学 #大正大学
[1]: https://www.jwu.ac.jp/grp/access/index.html?utm_source=chatgpt.com "交通アクセス | 学校法人 日本女子大学"









