短大2年間でスポーツ・友達を作るための行動プラン
2年間という短い短大生活でスポーツと友達作りを充実させるための行動プランを解説します。入学直後から動き出すことが充実した短大生活のカギです。
短大の在学期間は2年間。大学生の半分しかない時間をどう使うかで、卒業後の人間関係と体験が大きく変わります。
短大生活の時間を可視化する
2年間(約24ヶ月)の内訳:
就活が本格化するのは2年生の4〜9月頃
自由に活動できるのは実質1年生〜2年生の春まで約15ヶ月
この15ヶ月間をいかに使うかが全てです。
入学直後(1〜3ヶ月目)にやること
地域のコミュニティを探す
入学と同時にCOMIUなどでコミュニティを探しましょう。入学直後に行動した人が最も友達を作りやすいです。
まず1つのコミュニティに参加する
複数を同時に探すより、まず1つに絞って参加してみましょう。合わなければ変えれば良いだけです。
4〜6ヶ月目にすること
継続参加で「顔なじみ」になる
最初の参加から2〜3ヶ月続ければ、顔を覚えてもらえて自然に会話が生まれます。
別のコミュニティにも参加する
最初のコミュニティに慣れてきたら、2つ目のコミュニティにもチャレンジしましょう。
就活前にやること(2年生の春まで)
コミュニティでの経験は就活のエピソードになります。「学外コミュニティに積極的に参加して○○を経験した」という話は面接でも使えます。
短大生活は動き出しが早いほど充実します。迷ったらまず参加してみましょう
COMIUでコミュニティを探す
COMIUには短大生でも参加できるオープンなコミュニティが掲載されています。
よくある質問
入学直後は授業についていくのに精一杯ですが…
まず1つだけ、月1回でいいので参加してみましょう。授業が落ち着いたら頻度を上げれば大丈夫です。
2年間で友達を作る自信がないのですが
大丈夫です。継続参加が全てです。月2回×6ヶ月=12回参加すれば自然に顔なじみが10人以上できます。
関連する記事
短大生のスポーツ・コミュニティ参加ガイド
短大生がスポーツや交流を楽しむ方法を解説します。2年間という短い期間だからこそ学校外のコミュニティを積極的に活用して、充実した学生生活を送る方法を紹介します。
専門学校生の友達の作り方【学校外コミュニティ活用法】
専門学校は2年間・少人数クラスで友達が限られやすいです。学校外のコミュニティを活用して人間関係を広げる具体的な方法を解説します。
サイバー大学生のスポーツ・コミュニティ参加ガイド
サイバー大学(完全オンライン)の学生がスポーツや交流を楽しむ方法を解説します。IT・ビジネス系の通信生が地域コミュニティに参加する方法を紹介します。
東京通信大学生のスポーツ・コミュニティ参加ガイド
東京通信大学(豊島学院内)の学生がスポーツや交流を楽しむ方法を解説します。完全オンラインの通信制大学生が地域コミュニティに参加する方法を紹介します。